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CRUD Lab. Tech Blog

ギークス株式会社の沖縄開発拠点CRUDLab. (クラッドラボ)のIT技術(テック)ブログ。kintoneやAngularJSによる開発を行っています。

【告知】IT女子のお仕事紹介セミナー@沖縄デジタルハリウッド 開催!

お知らせ イベント

0. 目次

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1.『 IT女子たちがIT業界の魅力を大公開する女子会』を開催します!

こんにちは!ギークス株式会社CRUD Lab.のKUNISADAです。
今回は、沖縄デジタルハリウッドで行われるIT女子会の告知をさせて頂きます。
IT業界で働く女性たちの日々のお仕事内容や、プライベートの過ごし方などを、 IT女子4名の方(KUNISADA含む)が各20分の持ち時間でお話しします。 KUNISADAは、未経験からエンジニアになって2年目というところで、実体験を交えて女子エンジニアの働き方や今後の展望等をまとめてお届けする予定です。 なんと当日会場にはスイーツとドリンクが付いているということで、本格的な女子会になりそうですね♪

2. 内容

日 時:6月25日(土)14:00~16:30(開場13:30~)
場 所:那覇市久茂地1-2-20 OTV国和プラザ1F 「デジタルハリウッドSTUDIO沖縄」
定 員:20名様(先着順)
対 象:女子会なので、女性限定!
参加費:無料(※事前お申し込みが必要になります)

会場の地図はこちら: Google マップ

3. こんな女性におすすめ

  • IT業界に興味あるけど、実際のところどんな仕事をするのかイマイチわからない方
  • 自分の好きな仕事をITを使って世の中に広めたいと思っている方
  • 女性でも仕事もプライベートも楽しみたいと考えている方
  • クリエイティブな仕事に憧れている方
  • とにかく女性の色々な働き方を知ってみたい方
  • 就職・転職でIT業界を視野に入れている方

4. 詳細はこちら

詳しい内容や、応募等は以下のページをご確認ください。 school.dhw.co.jp

【kintone】5月アップデートの絞り込み新機能を使ってアラートを設定しよう(ノンプログラミング♪)

kintone

0. 目次

1. 概要

ギークス株式会社CRUD Lab.のKUNISADAです。
沖縄は梅雨の中休みなのか、最近晴れの日が続きますね。

今回は、kintone 5月アップデートで登場した絞り込み機能を、

以前ブログに書いた↓

【kintone】期間を指定して月別で条件絞り込み表示する方法 - CRUD Lab. Tech Blog

こちらの記事「図書貸し出しアプリ」の続編としてご紹介します。

2. 5月アップデートの絞り込み機能

2-1 説明

日時フィールドなどの絞り込みで、「今日から」「今週」「先週」 を指定できるようになりました。「今日から」では、日/週/月/年の前後を指定できます。
(引用:kintone公式ページ|主要なアップデート)

kintone.cybozu.com

2-2 イメージ図

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3. 図書貸し出しアプリで期限を過ぎたらアラートを飛ばす処理

3-1 アプリ準備

基本設定は前回の記事をご覧ください。

今回は、「返却確認」のチェックボックスを追加しました。 f:id:crud_lab_editor:20160530181413p:plain

フィールド名 フィールドタイプ フィールドコード 初期値 その他
返却確認 チェックボックス -- --

3-2 通知設定

例)期限から3日過ぎた場合にアラートを飛ばす設定

▼ 通知が飛んできた際のイメージ図
- 通知を確認
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- 通知の詳細画面
f:id:crud_lab_editor:20160530182626p:plain

▼ 設定
アプリの設定>通知>レコードの条件通知から、以下のように設定します。
設定条件:
1:貸し出し期間(終了)=「今日から」3日「前」
2:返却確認「済」を「含まないもの」
通知先:
借りた人

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4. おわりに

いかがでしたか?今回は、「図書貸し出しアプリ」の続編として、5月アップデートの新機能を追加してアラート機能を実装しました! 今回も、完全ノンプログラミングの処理なので、簡単に設定できるのでおすすめです。 本を読む習慣がある会社がたくさんある思うので、このようにkintoneを導入されたのち、本を管理するアプリを1つ作ってみるのもいいですね!

【kintone】kintoneへのデータ移行に関するケーススタディ

kintone

0. 目次


1. 概要

ギークス株式会社CRUD Lab.のATSUSHIです。

今回は、kintone環境へのデータ移行について考えてみたいと思います。 kintoneは直感的にGUI上にフィールドを配置してアプリを簡単に構築できますが、 既存システムからの移行においては、事前に検討しておきたいポイントがあります。 では、例を元に説明していきます。


2. ケーススタディ

非常にシンプルですが、企業情報を管理しているデータベースをkintone環境に 移行する場合です。

下図に示すシステムは、「クライアント情報」テーブルに、「業界マスタ」、「取引ステータス」テーブルを紐付けて、企業の業界種別/自社との取引状況を管理しています。 企業情報を表示する場合は、それぞれのテーブルから文字情報を紐付け表示を行います。

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業界マスタとの関連付け

それでは、kintoneアプリで作成した「クライアント情報」にどうやって「業界マスタ」を関連づけるかを考えてみます。以下の3パターンが挙げられます。

  • 文字列フィールドで文字入力をしてもらう
  • ドロップダウンフィールドで選択式にする
  • ルックアップフィールドで検索させる

マスター系のデータをkitnoneで扱う場合は、具体的にどういった使われ方/管理の仕方をするかによって 紐付け方を検討する必要がありますが、「文字列フィールド」は今後のクライアント情報へのレコード追加や 集計を考えた場合にはあまりお勧めできません。データの件数やマスタが管理している情報量によってドロップダウンフィールドかルックアップフィールドを使い分ければよいかと思います。

※ JavaScript API を活用して上記とは別のデータの紐付け方も考えられますが、方法については割愛します。

ドロップダウンフィールドの場合

この場合、もともと持っていた"id"の情報が移行できません。 移行の際は、kintoneアプリ上にドロップダウンを作成して、業界マスタのすべてのレコードの"name"を登録します。 その後、SQLやexcel/スプレッドシートなどで、2つのテーブル(クライアント情報/業界マスタ)を関連づけた情報を作成してcsvアップロードをします。

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ルックアップフィールドの場合

業界マスタのアプリを作成しておき、ルックアップフィールドで関連付けを行います。 移行前のクライアント情報では、"id"をキーとして関連づけを行っていたので、ルックアップフィールドに"id"を紐付けるのも手かを思いますが、"name"を紐付けることで、新しいデータを登録する際は業界マスタからの検索が容易になります。(idを覚えていることは難しいかと...)

※ この設定を行うには、"name"フィールドの値が他のデータと重複していないことが前提です。csvで移行データを一括登録する際に、システムがどのデータと紐付けを行うか判断できないため登録ができなくなります。

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取引ステータスとの関連付け

「取引ステータス」が保持している内容が段階を示していたり、誰かの承認によって変更される場合はkintoneのプロセス管理を利用することも考えられるかと思います。もしくは、ラジオボタンフィールドを利用して表現することも可能です。こちらもまた、具体的な使われ方によっていずれかを選択する必要があります。

ラジオボタンフィールドの場合

前項で説明したドロップダウンフィールドのケースと同じく、kintoneアプリ上にラジオボタンフィールドを作成して取引ステータステーブルの"name"をすべて登録し、クライアント情報にステータス名が追加された情報を作成してcsvアップロードします。

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プロセス管理を利用する場合

いままで説明した手法とは別の手順を踏みます。 まずは、アプリのプロセス管理でプロセスをワークフローに沿って作成します。その後、一旦csvで移行対象のデータをアプリに登録し、ステータスを手動 / restful apiを使用して各レコードに反映していきます。 大量のレコードを移行する場合には、移行スクリプトを作成してrestful apiで一括更新させるのがよいと思います。

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3. まとめ

kintone環境にデータを移行する場合は、綿密な移行計画を立てることをお勧めします。 本稿では、関連付けられたデータ構造に着目して検討するべきポイントの一部を紹介しました。

マスターデータをどうやってkintone上にコンバートしていくかは、
紐付けられたデータがどのように使われていくかを再度検討する必要がありますし、kintoneの主なデータ移行方法であるcsvアップロードだけでは賄えないデータがあるかないか事前に調査をしておく必要があります。

5月のkintoneアップデートでは、rest apiに新しい機能が追加されました。

  • レコード番号以外のキー項目でレコードの(一括)更新
  • ステータスと作業者の更新

こういったリリースはデータ移行を考える際にありがたい機能です。

【kintone】ノンプログラミングで簡単家計簿アプリをつくろう

kintone

0. 目次

1. 概要

ギークス株式会社CRUD Lab.のKUNISADAです。
先日開催されましたkintone Café 沖縄女子会 vol.1のハンズオンで紹介しました
「ノンプログラミングで家計簿アプリ」の全容をご紹介しようと思います!

まず、家計簿アプリを作るにはどんな機能が必要かを考えます。 今回のアプリハンズオンは、初級者を対象に時間も限りがありましたので、 ゴールを以下のつに設定しました。

1. 毎日の費用を記録する
2. 予算を設定/アラート通知を出す
3. かかった費用の内訳をグラフ表示する

順番に、丁寧に、説明します!

2. 事前準備

  • アカウントは取得済みという前提
  • kintoneスマホ版アプリをダウンロード ※ スマホ版アプリはなくても構いませんが、レシートの登録などに便利なのでハンズオンで使用しました。

▼ アプリダウンロードとログインの流れ
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3. 設定と実装

設定と実装に関しては、以下のslideshareにてまとめています!

▼ 以下のslideshareが見にくい場合は、拡大してください!

www.slideshare.net

4. 注意点

通知設定では、自分宛の通知を飛ばすことができません。
Administrator以外のユーザーを追加して、他のブラウザまたはスマホで新規ユーザーを作成してから通知を飛ばしてください。

▼ 新規ユーザーの作り方
1. 設定>cybozu.com共通管理
2. 左カラムにある「組織/ユーザー」を選択
3. 「ユーザーの追加」で新規ユーザーを追加
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例)通知の手順例
- スマホでkunisadaユーザーでログイン
- PCでAdministratorでログイン
- スマホで値を登録して、予算をオーバーしてみる
- PCのホーム画面で通知を確認できます!

5. おわりに

いかがでしたか?今回は、基本的な機能に絞って、ノンプログラミングで初心者でも簡単にできる家計簿アプリを作成しました! ノンプログラミングでも、アイデア次第でもっともっとカスタマイズできるので、いろんな機能を追加してみてくださいね。 CRUD Lab.にはfacebookページもあるので、ご意見や質問等あれば気軽にメッセージしてください〜

【kintone】kintone開発環境作成に便利なおすすめのサービスと使い方

kintone

0. 目次


1. 概要

ギークス株式会社CRUD Lab.の、ATSUSHIです。 今回は、kintone開発者向けの投稿です。

今更言うまでもないことですが、kintoneは "ファストなビジネスアプリケーションの構築を可能にするPaaS" です。 スグにアプリケーションを作成して運用でき、修正が簡単できる素晴らしい仕組みをもっていますし、apiを利用することで(割と)容易にカスタマイズが可能です。 スピード感のある柔軟な開発できる点はとても素晴らしいのですが、 運用保守を進めていくことを考えた場合は 構築する仕組みが大規模であったり、カスタマイズのやり方によって、煩雑なシステム構成になりやすいと感じているこの頃です。

そこで、今回は世の中のいろいろなサービスを組み合わせた無料でできるkintone開発環境について提案したいと思います。

2. 構成案

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上図にkintoneのシステム環境を整理しました(ざっくりですが)。 黄色い枠で囲まれた部分がkintoneが標準で提供している環境になります。 カスタマイズを行う場合には、別途サーバをたてるかJavascript/CSSをkintoneアプリに直接uploadすることになります。図ではサーバをたてることを想定しています。このような仕組みがkintone開発のミニマムなスペックとなります。

今回紹介する手段では、 いろいろなサービスを駆使して以下の図のような構成ができるようになります。

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それでは、各サービスについてまとめていきます。

3. 解決案

それでは、以下にそれぞれの解決案を提示していきます。

◼︎ kintone開発用環境:「kintone開発者ライセンスを申し込む」

無料条件
デベロッパーネットワークに登録、期間は1年間

サイボウズ社では、kintoneの開発者ライセンスを1年間無償で提供してくれます。 スタンダードコースのスペックで5アカウント分のライセンスですので、 API・JavaScript・プラグインカスタマイズも自由ですし、複数アカウントを持てるのでパーミッションやコラボレーションの検証も可能なので、開発環境としては十分かと思います。

>> https://cybozudev.zendesk.com/hc/ja/articles/200720464

◼︎ kintone api 開発用環境:「cloud IDEを利用する」

無料条件
機能制限あり

kintoneでは前述のとおり、Javascript/CSSはアプリ別にファイルをuploadするか、ファイルのurlを設定することで利用可能ですが、kintoneのファストシステムの流儀にしたがって、実装の確認都度ファイルをupload or サーバー上のファイルをftpで更新...みたいな面倒なことはしたくないところ。そこで、cloud IDEを使うのをお勧めします。以前の記事でcloud9というサービスを紹介しましたが、 LAMP環境をものの数秒で立ち上げられるし、githubアカウントで認証しておけばコード管理もできます。

>>【kintone】Cloud9を使ったkintone javascript API開発環境構築

◼︎ リリース管理:「gusuku(グスク)を活用する」

無料条件
10アプリまで

gusukuは、アールスリーインスティテュートが提供するkintone開発をサポートするプラットフォームです。 gusukuを利用することでkitoneアプリのリリース作業を安全に行うことができます。

このサービスではアプリを同じドメイン内の環境だけではなく、別ドメインの環境へも配信ができるため、前項で示した図のように「develop → production」のようにドメインを分けたkintone環境で開発運用を進めることができるようになります。 また、アプリのバージョン管理機能も搭載されているので万が一の差し戻しも可能です。

そもそもkintoneにおいて小規模の開発の場合であれば、要件をヒアリングしながらアプリを作って提供、追加改修は「アプリの動作テスト」機能で検証したり、「アプリの再利用」で検証用アプリを作成するという手段で運用は可能です。しかしながらアプリ数が多く必要となったり、複雑なカスタマイズを行うことによりアプリ間の関係性が強くなってしまった場合はどうでしょうか。
開発/本番環境のきりわけができる状況は非常にありがたい仕組みだと思います。

>> gusuku

◼︎ ドキュメント管理:「gusuku(グスク)の「設計情報」を利用する」

無料条件
前項参照

gusukuでは、各アプリに「設計情報 download」という機能があります。 この機能を利用することでexcel形式のアプリ定義書の出力ができます。かなり充実したドキュメントで、フィールドの定義情報だけではなく、ルックアップしている情報やアクセス権の設定状況などもまとめてあります。
kintoneはスピーディーに開発ができ、修正も即座にできるのですが、私のような開発者にとってドキュメント管理は至難の技でした。というのも、モックアップしながら開発を進めているうちにドキュメント作成タイミングを失ってしまったことと、kintoneの豊富な機能ゆえにどこまでの情報をドキュメントとして管理していくか判断に困っていたことが原因です。 gusukuの出力機能を使うことで追加開発時の定義情報の確認も楽になりましたし、いつでもFIXしたドキュメントを取得できる安心感は素晴らしいものです。

ちなみに、「gusuku(グスク)」という言葉は沖縄に住む人にとってはとても馴染みある言葉で、「城」の意味で沖縄地方に点在する遺跡のことです。(余談ですが、CRUD Lab.にとっては嬉しいことです)

4. まとめ

kintoneはノンエンジニアでも構築ができる、とても素晴らしい仕組みですが、 デベロッパーの立場としては従来のシステム開発のよい点をkintoneシステム開発工程に取り入れることが大切です。kintoneサポートするサービスをフル活用してシステムの安定化・開発の効率化を図っていきたいものです。

【ご報告】kintone Café 沖縄女子会 vol.1 開催報告レポート!

kintone イベント

0. 目次

1. kintone Café 沖縄女子会の第一回目を開催しました!

ギークス株式会社CRUD Lab.のKUNISADAです。

関西女子会に続き、沖縄でもkintone Café 沖縄女子会が発足!
先日こちらのブログにて告知していたkintone Café 沖縄女子会の第一回に、KUNISADAも登壇させて頂きました!

GW真っ只中の 4/30(土)の開催にもかかわらず、たくさんの素敵な沖縄女子の方々にご参加いただきました!

今回は、そのイベント内容をたっぷりお伝えいたします!

2. 勉強会の様子

初めてのセミナー開催にソワソワしながらも、当日の出席率は90%以上! おしゃれなcaféのような会場だったので、終始和やかなムードで勉強会がスタートしました。

▼ サイボウズさんのkintoneノベルティも登場 f:id:crud_lab:20160502153518j:plain

▼ 当日の勉強会スケジュール

内容 スピーカー
ご挨拶 kintone Café沖縄女子会運営
kintone古今東西!〜kintone 概要説明〜 サイボウズ株式会社 三宅 智子さん
【はじめの一歩】kintoneでできるこんなこと!デモ環境を使って アールスリーインスティテュート 池上 緑さん
簡単家計簿アプリを作ってみよう! ギークス株式会社 KUNISADA

3. ご挨拶

はじめに、kintone Café 沖縄女子会運営委員のKUNISADAから kintone Caféのご説明などについてご挨拶させていただきました!

▼ ご挨拶の資料はこちら

www.slideshare.net

4. 勉強会スタート!

そしていよいよ勉強会スタート!

まずは、サイボウズ株式会社 三宅智子さんからkintoneの概要説明・アプリデモ! f:id:crud_lab:20160502164515j:plain

kintoneの簡単な概要説明と、3分でアプリをデモ作成していただきました!

「ミケ」こと三宅さんは、kintoneの情報発信ブログの方でも情報発信されている笑顔が素敵なキュートガールでした!

そして次に、アールスリーインスティテュート 池上 緑さんから、
デモ環境を使ってkintoneでできることを色々ご紹介して頂きました! f:id:crud_lab:20160502155704j:plain

「どりぃ」こと池上さんは、kintone Café関西女子会の運営を行ったり、kintoneアプリケーション開発をサポートするプラットフォームgusukuのエバンジェリストだったりと、とっても活動的な関西の可愛いエンジニアお姉さんです!

▼ どりぃさんのセッション資料はこちら

www.slideshare.net

最後に、KUNISADAの簡単家計簿アプリを作るハンズオン!
初めてのハンズオンだったのでペース配分が分からず、途中で「はやいよー」などのお声をいただきつつ、 なんとか45分の持ち時間で完成させることができました!

今回の家計簿アプリの詳細につきましては、次回のブログにてご紹介いたします! f:id:crud_lab:20160502162744j:plain

5. 懇親会

タイトなスケジュールの中、ハンズオンもある程度終わったところで、お待ちかねの懇親会タイム!

会場のESTINATE HOTELさんにお願いしていた可愛い軽食たちをつまみながらのおしゃべりタイムで、みなさんとっても楽しそうでした! f:id:crud_lab:20160502151148j:plain

最後に、女子全員で撮影!

(終始サポートしていただきましたお助けMANの方々が写ってないですが、色々とご協力いただき、本当にありがとうございました!) f:id:crud_lab:20160502151200j:plain

6. おわりに

今回、kintone Café 沖縄女子会の開催にあたり、ご協力いただいた方々、参加頂いた方々には本当に感謝です! 沖縄で、女子で、この勉強会に興味を持ってくださる方が意外に多いことにも驚きました。 kintone Café 沖縄女子会は今後も開催予定ですので、お時間がある方は是非次回お会いしましょう! また、運営メンバー(女子)も随時募集中ですので、興味がある方は是非一緒にやりましょう!

これからもどうぞよろしくお願い致します!

【告知】kintone Café 沖縄女子会 vol.1 開催!

kintone お知らせ イベント

0. 目次

1. kintone Caféに沖縄女子会ができました!

ギークス株式会社CRUD Lab.のKUNISADAです。
もうすぐGWですね!来る4/30(土)にkintone Caféの沖縄女子会が開催されます!

ノンプログラミングで簡単にアプリを作る体験をしてみませんか?

ということで、 kintone - サイボウズのビジネスアプリ作成プラットフォームを使って、ドラッグ・アンド・ドロップの簡単アプリの作り方が勉強できます!
kintone Café 沖縄女子会では、アプリを作るための勉強会と女子クリエイターの輪を広げるnetworkingもできちゃいます!

第1回目のテーマは、 「生活に役立つアプリをシンプルにつくってみよう」 です。

kintone Caféとは

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kintone Caféは、まだkintoneに触れたことの無い方から、より高度なカスタマイズを行いたいと考えているプロフェッショナルの方まで幅広い層を対象に、 楽しく学び・教え合うことで、kintoneの魅力や活用法をみんなで共有するための勉強会コミュニティです。(引用:kintone Caféとは? | kintone Café

沖縄でIT女子会を立ち上げたキッカケ

  • 勉強会にいっても男性ばかりで、スキルが高い人も多く質問しづらい
    → 女子コミュニティだったら気軽にその場で質問できます!
  • IT(に可能性を感じている)女子はわりといるのに、つながる機会がない
    → だったら作ったらいいじゃん! 
  • 子育てしながら気軽に参加できる勉強会が少ない
    → お母さんになってもお子さん同伴で勉強できる場を提供しよう!
  • 東京に比べるとIT勉強会も少なく、すでに参加者のレベルが高いものが多いので、初心者が行ける勉強会が少ない
    → 女子勉強会にして初心者でも気軽に参加できるコミュニティをつくろう!

お子様連れでも大丈夫ですので、どしどしご参加くださいね!

2. こんな方にオススメ

  • プログラミングに興味がある未経験、学生の方
  • 女子エンジニア仲間をみつけたいエンジニアの方
  • エンジニアではないが、IT業界を覗いてみたい方
  • ITを通して生活をちょっと便利にしてみたい方
  • これらのテーマに賛同する方であれば、男性も大歓迎です!

※ 初心者、経験者、問わず、みんなで楽しく勉強できると思いますので、どうぞお気軽にご参加ください。

3. タイムスケジュール

時間 内容 スピーカー
12:45〜 受付開始
13:00〜13:10 ご挨拶 kintone Café沖縄女子会運営
13:15〜13:30 kintoneのご紹介 サイボウズ株式会社 三宅 智子さん
13:40〜14:10 【はじめの一歩】kintoneでできるこんなこと!@デモ環境(仮) アールスリーインスティテュート 池上 緑さん
14:30〜16:00 簡単アプリハンズオン(1時間程度) + 懇親会 kintone Café沖縄女子会運営(國定 みり)

※ 簡単アプリのテーマにつきましては、家計簿アプリ(仮)のようなイメージです。

4. 必要なもの

  • ハンズオンをするためのPC
  • kintoneアカウント (お持ちでないかたは、https://cybozudev.zendesk.com/ で 開発者アカウントが作成できます。 1年間無料で使えますのでこの機会にぜひ登録ください。 アカウント発行まで2〜3日かかりますのでお早めに作成されることをオススメします)

5. 参加について

詳しくは下記の参加登録ページをご確認ください。 connpass.com